原則として対応いたしかねます
クライアント様がご用意されたカメラやレンズ、ライティング機材を使用して撮影することは、原則としてお断りしています。仕上がりの品質保証ができない点と、機材トラブル時の責任範囲が不明確になる点から、当社ではカメラマン本人が使い慣れた自身の機材で撮影することをお願いしています。
プロカメラマンは、自身の機材の癖や特性を熟知したうえで最適な設定を瞬時に判断しています。一方、普段触っていない機材では、色味・階調・解像感といった基本品質にブレが生じやすく、短時間の撮影では十分なパフォーマンスが発揮できません。これはお客様の納品物の品質に直結する重要なポイントです。
万が一、クライアント様の機材に不具合や破損が生じた場合、その原因がカメラマンの操作ミスなのか機材側の問題なのかを明確に切り分けることが難しく、結果として責任の所在があいまいになります。お互いに安心して取引を行うためにも、カメラマン自身の機材での撮影をお願いしています。