著作権はカメラマンと当社に帰属し、クライアント様には自由なライセンスを付与します
納品データの著作権は、撮影したカメラマンおよび当社に帰属します。一方で、クライアント様には使用範囲・期間・媒体・地域に制限のない広いライセンスをお渡しするため、実務上は自由にご利用いただけます。詳細は公式サイトの「著作権とライセンス」ページをご参照ください。
利用期限はありません。納品後は永続的にご利用いただけます。契約更新や追加料金の支払いは不要で、数年後・十数年後の再掲載や再利用も問題ありません。
追加料金なしで自由にご利用いただけます。コーポレートサイト・採用サイト・パンフレット・バナー・SNS投稿・プレスリリース・社内資料・看板・展示会パネルなど、一般的なビジネス用途はすべてカバーされています。
トリミング、色調整、文字入れ、合成、切り抜きなど、デザインやレイアウトに合わせた加工・編集は自由に行っていただけます。事前の申請や追加料金は不要です。
問題ありません。業務委託先の制作会社・広告代理店・印刷会社などへの素材提供や、グループ会社・関連会社内での共有も自由に行っていただけます。追加料金や事前申請は不要です。
使えます。利用地域に制限はありません。海外拠点のWebサイト、多言語サイト、現地広告、グローバルキャンペーンなど、世界中で追加料金なくご利用いただけます。
最初から世界中であらゆる用途に使える広範なライセンスを付与しているため、後からの用途拡大・変更による追加費用は原則として発生しません。
ごく少数の例外として、著作者人格権に関わる用途(カメラマンの名誉を毀損するような改変・利用)、モデル・社員の肖像権の範囲を超える利用、納品データを第三者に販売・譲渡する再販行為などはお控えいただいています。
写真はカメラマンの作品です。描いた絵や書いた文章と同じように、シャッターを切った瞬間にカメラマンの創造物として生まれます。産み落とした作品をすぐに他者に譲渡するというのは、他のクリエイティブの世界でもあまり一般的ではありません。
カメラマンはプライドを持って撮影に臨んでいます。「著作権がない」ということは、納品した瞬間に「自分の作品ではない」ということを意味します。これは業界としてもいびつな構造だと当社は考えており、良いカメラマンに気持ちよく仕事をしてもらうためにも、無条件に著作権を譲渡する慣行には疑問を持っています。
そのため、著作権はカメラマンおよび当社に帰属する形を基本としています。一方で、クライアント様には使用範囲・期間・媒体・地域すべてに制限のない広いライセンスをお渡しするため、実務上は自由にご利用いただけます。
どうしても著作権の譲渡が必要な場合には、「著作権譲渡オプション」として有料での対応が可能です。ご希望の場合は、お見積りの際に事務局までお申し付けください。
ライセンス内容は「どんな用途でも使える」ため、実質的には譲渡を受けたのと同じ感覚でご利用いただけます。広告運用、SNS投稿、書籍・チラシ・パンフレット、プレスリリース、二次加工後の再利用など、ビジネス上の通常利用は一切制限されていません。
ライセンス文言の詳細や著作権譲渡オプションの料金については、公式サイトの「著作権とライセンス」ページをご参照いただくか、事務局までお問い合わせください。