標準はJPEGですが、RAWを含む別形式での納品にも対応しています
納品データは汎用性の高いJPEG形式を標準としています。ウェブサイト・SNS・印刷物など、ほとんどの用途でそのままご利用いただけます。特別な要件がある場合は、TIFF・PSD・PNG・RAWなどへの対応もご相談ください。
形式 特徴 主な用途
JPEG 汎用性が高く、ファイルサイズが小さい。標準納品形式 Web・SNS・印刷全般
TIFF 高精細・16bit対応。ファイルサイズは大きくなる 商業印刷・高品質入稿
PSD Photoshopネイティブ形式。レイヤー構造を保持 デザイナーによる後加工
PNG 背景透過に対応 切り抜き済みデータ・Web素材
RAW 未現像の生データ。色味・露出を後から大幅に調整可能 アーカイブ・二次編集用途
別形式での納品をご希望の場合は、発注時またはレタッチ指示の際にお知らせください。
RAWデータとは、カメラが撮影した未現像の生データです。色味・明るさ・コントラストなどを後から大幅に調整できる反面、カメラマンの表現の根幹ともいえるセンシティブなデータでもあります。RAWデータを渡すと写真を自由にレタッチできてしまうため、提供を望まないカメラマンも少なくありません。アーカイブや二次編集用途での納品をご希望の場合は、その前提でご相談ください。
RAW納品をご希望の場合は、必ず発注時にその旨をお知らせください。RAW納品に対応可能なカメラマンを優先的にブッキングします。カメラマン確定後にご相談いただいた場合、対応が難しいケースや追加費用が発生するケースがありますので、スムーズなご対応のためにも事前のご指定をお願いしています。