撮影に伴う費用は基本的にすべて見積書に含めてご提示します
交通費・宿泊費・駐車場代など、事前に見込まれる費用はあらかじめ見積書に手数料として計上したうえでご提示します。後から実費請求が発生するといった形ではなく、原則として見積書と請求書の金額が一致する形をとっています(御社側での領収書処理なども不要です)。
遠方撮影など、事前に交通費・宿泊費が見込まれる場合は、見積書に手数料として含めてご提示します。
駐車場代のご負担をいただける場合、車両で移動するカメラマンもブッキング対象となり、機材量や移動効率の面でより柔軟な対応が可能になります。駐車場代のご負担が難しい場合は、公共交通機関で移動するカメラマンのみが対象となります。
駐車場の利用が見込まれる撮影については、事前のご相談時に駐車手数料を含めた形で見積書をご提示します。駐車場代は当日の実際の金額によって多少前後する場合がありますが、基本的には見積書と請求書の金額が一致するよう調整しています。
動物園・水族館・テーマパーク・ロケ地など、入場料や施設使用料が発生する場所での撮影の場合は、できる限りクライアント様側で事前に入場券のご購入や手続きをお済ませいただき、当日カメラマンが入場のための手続きを行わなくて済む形でのご準備をお願いしています。
現場でカメラマンが個別に手続きや購入を行うと、撮影開始前後にバタつきが生じ、限られた撮影時間のロスにつながるためです。ご準備が難しい場合は事前に事務局までご相談ください。
項目 請求方法
交通費・宿泊費 見積書に手数料として計上
駐車場代 見積書に駐車手数料として計上(実費ベース)
入場料・ロケ地使用料 原則クライアント様側で事前手配。困難な場合は要相談