対応可能ですが、方法によって制約があります。事前にご確認ください
撮影現場に立ち会えない場合でも、Web会議システム経由でリモートから撮影の様子を確認することは可能です。ただし、どのような形で確認したいかによって対応の可否や制約が変わりますので、以下をご確認ください。
御社のスタッフが現場でスマートフォンやパソコンを使ってWeb会議に参加し、撮影の様子を中継していただく形であれば、カメラマン側の機材は関係しないため問題なく対応できます。この方法が最もシンプルで安定しています。
カメラとパソコンをケーブルで繋ぎ、シャッターを切るたびに撮影データがパソコン画面に即座に表示されるような形での撮影(これを「テザー撮影」と呼びます)をしながら、その画面をリアルタイムにWeb会議へ共有する場合、以下の点にご注意ください。
パソコンでこの方法の撮影をしているカメラマンであれば、同時にWeb会議へ接続することで対応できる場合があります。ただし、撮影データのリアルタイム表示とWeb会議の同時接続はパソコンへの負荷が高くなるため、動作が不安定になる可能性があります。
またカメラマンによってはパソコンではなくタブレットでリアルタイム確認を行っている場合があり、その場合はWeb会議への同時表示に対応できません。この方法での立ち会いが必須の場合は、発注時に必ずお知らせください。対応できるカメラマンが限られる場合があります。
撮影現場は場所によって移動しながら進行します。電波状況が悪い環境では映像が途切れたり、接続が不安定になるケースが多く考えられます。その場合、撮影自体を止めて通信を待つことになり、当初のタイムラインどおりに進められなくなるリスクがあります。
屋外・地下・電波の弱い施設での撮影では、電波環境を事前にご確認いただくか、ポケットWi-Fiのご準備をおすすめします。
御社がお使いのツールに合わせて対応します。Google Meet・Zoom・Microsoft Teams・Webexなど主要なWeb会議ツールに対応しています。