万が一仕上がりにご満足いただけない場合、事実関係を確認のうえ、状況に応じた解決策をご提案いたします
長年の実績とカメラマン審査により、「仕上がりに満足できない」というご相談は滅多にございません。それでも、万が一そのような事態が発生した場合、deltaphotoは誠実に向き合い、クライアント様に納得いただける形で解決する方針です。
納品データをご確認いただき、気になる点があれば、まずは事務局までご連絡ください。具体的にどの点が期待と異なっていたのかをお伺いし、事実関係を確認のうえ、最適な対応をご提案いたします。
パターン1:追加レタッチで調整
色味、明るさ、トリミング、レイアウトなど、後処理で改善可能な範囲であれば、無償でレタッチ調整いたします。多くのケースはこちらで対応可能です。
パターン2:追加カットの提供
撮影時に類似カットを複数残しているため、納品していないカットから代替を選び、追加納品することも可能です。
パターン3:再撮影
撮影の方向性自体がクライアント様の意図とずれていた、明らかな技術的問題があった(ピントずれ、露出過不足等)といった場合は、再撮影にて対応いたします。再撮影の費用負担は、原因がどちらにあるかによって個別に判断いたします。
パターン4:部分返金・全額返金
再撮影が現実的でない場合(被写体の都合、期日、会場等の事情)、撮影料金の一部または全額返金にて対応することもございます。
このようなトラブルを防ぐため、deltaphotoでは事前打ち合わせで仕上がりイメージを丁寧にすり合わせることを最重要視しております。参考画像の共有、過去実績の確認、試し撮りやモニター確認など、多角的に認識合わせを行う運用です。
「大した問題ではない」「事前確認で気付けなかった自分の責任」などとお気遣いいただく必要はございません。小さな違和感でも、お聞かせいただけると改善の機会となります。お取引関係の長期的な信頼構築のため、誠実に対応させていただきます。