クライアント様のご希望に合わせて対応します。撮影スタイルや立ち位置については、事前のお打ち合わせでご要望をお聞かせください。
基本的には、会場内をカメラを持って動き回りながら撮影するスタイルにてご対応させていただくケースが多いです。客席の前方・中央・後方、ステージ脇など、さまざまなポジションから演者・観客・会場の雰囲気を多角的に記録します。
静かなコンサートの場合は、シャッター音が気になる場面では静音モード(電子シャッター)での撮影に切り替えて対応します。
「この位置から撮りたい」「ここだけは外さないでほしい」といったご要望や、どのポジションから撮るのが効果的かを事前に確認したい場合は、Web会議でのご相談が可能です。無料で対応していますので、お気軽にご利用ください。
花火・炎・照明演出・テープ砲などの特効があるタイミングで「このシーンをこの位置から撮ってほしい」といったご要望がある場合は、事前にWeb会議での共有、または演出資料・タイムラインのご提供をお願いしています。
当日は現場でカメラマンと一緒にポジションを確認しながら撮影に臨む形が理想的です。事前の情報共有があるほど、ご希望通りのカットを確保しやすくなります。