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写真撮影やカメラマンへの撮影依頼に関するテクニック等を紹介
講演会・セミナーの写真を自社で撮影する方法|会場設定・立ち位置・連写のコツ
SNS発信・ブログレポート・採用ページ掃載向けの講演会・セミナー記録写真を自分で撮影する方法を解説。暗い会場でのカメラ設定・最適立ち位置の選定・連写機能の活用などをまとめました。
物件写真を自社で撮影する方法|採光・清掃・アングルのコツ
賃貸・売買物件の写真を自分で撮影する方法を解説。問い合わせ率を上げるための清掃・片付け・採光の整え方と、各部屋の撮影アングル・ホワイトバランス設定などの実践的なポイントをまとめました。
インタビュー・対談写真を自分で撮影する方法|自然な表情と構図のコツ
インタビュー・対談写真を自社で撮影する際のポイントを解説。背景選び・光の当て方・2ショットの構図・自然な表情の引き出し方など、Webメディアや採用サイトで使える写真を撮るための実践ガイドです。
整体院・整骨院の写真を自分で撮影する方法|施術シーンの演出と信頼感の出し方
社員証・証明写真を自分で撮影する方法
社員証・IDカード用写真を社内で一括撮影する方法を解説。白背景の作り方、照明の設定、撮影アングル、光の当たりの作り方、撮影後の補正まで、コストを抑えた証明写真撮影の実践ガイドです。
企業イベントの撮影方法とコツ|広報担当者向け記録写真の撮り方ガイド
企業の広報担当者向けに、社内イベント記録写真の撮影方法とコツを解説。スマホ・一眼レフ対応。事前準備から当日の構図・フラッシュ・枚数の考え方まで、使える写真を撮るための実践ガイドです。
飲食店・料理写真を自分で撮影する方法|スマートフォンで集客力のある写真を撮るコツ
飲食店オーナー・スタッフが自分でできる料理写真の撮り方を解説。光の使い方・アングル・スマホ設定・シズル感の出し方まで、集客につながる写真を撮るための実践ガイドです。
採用写真の撮り方|自社撮影のコツと、プロに任せるべき場面
採用写真の撒り方を解説。必要なカット構成・ライティング・表情の引き出し方から自社撕影の限界まで、具体的なコツを説明。プロ依頼の判断基準や撕影した写真の有効期間についても整理しています。
採用写真を変えると応募数が変わる理由|データで見る写真の効果
採用サイトの写真がプロ撮影かどうかで、応募数・CVRにどれほどの差が出るのか。Shopify調査・Nectar事例・VWOのA/Bテストなど複数の調査データを出典URLとともに紹介します。
社員証・IDカード用写真の一括撮影をカメラマンに依頼する際の準備完全ガイド
社員証・IDカード用写真の一括撮影をプロカメラマンに依頼する際の準備を解説。撮影フォーマットの統一・ファイル名命名規則・香盤表作成・撮影場所の確保・身だしなみ周知など、大人数を効率よく撕り切るための実践ガイドです。
美容サロン・ヘアサロンの写真を自分で撮影する方法|店内整理・光・ヘアスタイル撮影のコツ
美容サロン・ヘアサロンの写真を自分で撮影する方法を解説。店内整理・スタイリング・施術シーンの撮り方・撮影アングルの種類など、集客につながるサロン写真を実現するためのガイドです。
工場・製造業の現場写真を自社で撮影する方法|安全確認・3S・撮影テクニックのコツ
製造業・工場のホームページ写真を自分で撮影する方法を解説。安全確認・服装ルール・3S(整理・整頓・清掃)・撮影テクニックなど、製造現場の技術力と信頼感を伝える工場写真のための実践ガイドです。
入社式の写真を自社で撮影する方法|人事担当者のための撮影ガイド
入社式・内定式の式典写真を自分で撮影する方法を解説。事前周知・式典中の選び方・暗い会場でのカメラ設定・集合写真の進行など、採用広報・HPで使える式典写真を実現するための実践ガイドです。
トレーニングジム・パーソナルジムの写真を自分で撮影する方法|清潔感・照明・トレーニングシーン演出のコツ
トレーニングジム・パーソナルジム・フィットネス施設の写真を自分で撮影する方法を解説。施設内の整備・照明対応・鏡の映り込み対策・トレーニングシーンの演出など、入会率を上げるジム写真撮影の実践ガイドです。
民泊・Airbnb物件の写真を自分で撮影する方法|予約率を上げる撮影のコツ
民泊・Airbnb物件の写真を自分で撮影するためのコツを解説。清掃・採光・場所別の撮り方・アメニティの見せ方・ポータルサイトごとの写真の違いまで、民泊オーナーが予約率を上げるための実践ガイドです。
カメラマンは高いのか?プロカメラマンに依頼した写真の費用対効果をデータで確認する
カメラマンに依頼する費用対効果をデータで解説。ECサイト・採用サイト・ホームページなどジャンル別に、プロ撮影・フリー素材・素人撮影・写真なしの条件でCVRがどう変わるかを実際の研究データとともに比較します。
上場セレモニーの流れと撮影依頼のコツ|東証・当日準備ガイド
東証での上場セレモニーの流れと、カメラマンに撮影を依頼する際の準備・注意点を解説。東証へのカメラマン事前届出・当日スケジュール・KABUTO ONEでの撮影活用まで、上場日を撮り逃さないための準備ガイドです。
上場セレモニーで鐘を鳴らす意味とは | 由来や回数、海外証券取引所との違いを解説
東証の上場セレモニーで鶐を鳳らす意味と由来を解説。「五穀豊穣の鶐」と呼ばれる理由、打鶐の回数が「5回」と定められている理由、NYSEとの比較、企業の歴史を刻むマイルストーンとしての意義まで、上場打鶐のすべてを解説します。
整体院・整骨院の写真撮影をカメラマンに依頼する方法|準備・カットリスト・モデルリリースガイド
整体院・整骨院の写真撮影をカメラマンに依頼する前の準備を解説。カットリスト・モデル手配・院内整理・照明対応・モデルリリース取得など、「信頼感」を伝える院内写真で新規患者獲得につなげるための実践ガイドです。
店舗・ショップの写真撮影をカメラマンに依頼する方法|準備・撮影リスト・テナント店舗の注意点ガイド
店舗・ショップの写真撮影をカメラマンに依頼する前の準備を解説。ショッピングモール・テナント店舗特有の許可申請・他テナントの写り込み対策・開店前撮影の注意点・撮影リスト作成など、集客につながる店舗写真のための実践ガイドです。
美容サロン・ヘアサロンの写真撮影をカメラマンに依頼する前の準備|撮影リスト・モデル手配・モデルリリースガイド
美容サロン・ヘアサロンの写真撮影をカメラマンに依頼する前の準備を解説。撮影リストの作成・モデルの手配・仕込み時間の逆算・店内整理・モデルリリース取得など、集客につながるサロン写真のための実践ガイドです。
工場・製造業の写真撮影をカメラマンに依頼する方法|準備・カットリスト・モデルリリースガイド
工場・製造業の写真撮影をカメラマンに依頼する前に準備することを解説。撮影目的の整理・カットリスト作成・安全・機密情報の整理・モデルリリース取得など、工場撮影に特有の注意点をまとめた実践ガイドです。
ビジネスプロフィール写真の撮影をカメラマンに依頼する前の準備と決めておくこと|企業担当者向けガイド
ビジネスプロフィール写真の撮影をカメラマンに依頼する前に決めておくことを解説。撮影目的・撮影場所・服装・標準撮影時間・ヘアメイク・納品形式まで、企業担当者が高品質な一枚を収めるための実践ガイドです。
集合写真の撮影をカメラマンに依頼する前の準備と決めておくこと
全社員・部署ごとの集合写真をカメラマンに依頼する前の準備を解説。人数の把握、服装の統一通知、撮影場所・隊形の確認など、当日スムーズに進めるためのポイントをまとめました。
建築・竣工写真の撮影をカメラマンに依頼する方法|準備・撮影タイミング・カットリストガイド
建築・竣工写真をカメラマンに依頼する際の準備を解説。図面共有・太陽の向きの計算・美装完了のタイミング・必須カットリスト・電線消しレタッチの確認など、後悔しない竣工写真撮影のための実践ガイドです。
飲食店のメニュー写真をカメラマンに依頼する前に決めておくこと|準備・撮影スタイル・時間見積もりガイド
飲食店のメニュー・料理写真をカメラマンに依頼する前に決めておくことを解説。撮影スタイルの選定・必要時間の見積もり方・推奨する撮影順序・カメラマンとの進め方など、「思っていたのと違う」を防ぐ実践ガイドです。
入社式・内定式の写真撮影をカメラマンに依頼する方法|準備・必須カット・依頼のコツ完全ガイド
入社式・内定式の写真撮影をカメラマンに依頼する際の準備と決めておくことを解説。進行表・必須カットリスト・VIP共有・ストロボ使用可否など、「撃り逃し」を防いで最高の式典写真を収めるための実践ガイドです。
商品写真の撮影をカメラマンに依頼する前の準備と決めておくこと|EC・カタログ・SNS向け商品撮影の依頼ガイド
ECサイト・Amazon・カタログ・SNS向けの商品写真をカメラマンに依頼する前に決めておくべきことを解説。撮影目的・カット種類・トンマナ共有・小道具手配・納品仕様の確認など、「思っていたのと違う」を防ぎ高品質な商品写真を実現するための実践ガイドです。
ホームページ用写真に力を入れるべき理由と効果
プロ撮影・フリー素材・スマホ写真の違いがCVRや問い合わせ数に与える影響を、実際の事例データをもとに解説します。ホームページ用写真への投資対効果の考え方も紹介。
ホームページ写真を自社で撮影する方法
コーポレートサイトのホームページ用写真撮影を自社で行う方法を解説。スマートフォンでの撮影ポイント(望遠レンズ・光の使い方・表情の引き出し方)、レタッチ方法、プロに依頼すべきケースまで、担当者向けに実践的にまとめています。
イベント記録撮影をカメラマンに依頼する時の準備と決めておくこと
社員総会・表彰式・懇親会などのイベント記録撮影をカメラマンに依頼する際の準備ポイントを解説。撮影リストは「絶対に撮り逃せないシーン」だけに絞るのが成功のカギ。撮影NGのシーンも事前に共有しておきましょう。
セミナー・講演会のカメラマン依頼ガイド|準備・相場・当日の注意点
セミナー・講演会・シンポジウムの写真撮影をカメラマンに依頼する際の準備から費用相場、当日の注意点まで解説。複数会場への対応、カメラマンの休憩確保、集合写真の段取りなど、依頼前に知っておくべきポイントを網羅したガイドです。
カメラマン派遣サービスとフリーカメラマンの違い|法人発注における特徴と使い分け
法人がカメラマンを外注する際の「派遣サービス」と「フリーカメラマン直接依頼」の違いを徹底比較。契約・インボイス・品質安定性・コスト・作風などの観点から一長一短を整理し、発注内容に応じた使い分けのポイントを解説します。
カメラマンへのイベント撮影依頼ガイド|相場・依頼方法から当日の流れまで
会社イベントの撮影をカメラマンに依頼する際に知っておきたいことを詳しく解説。相場感・依頼のリードタイムから、共有すべき情報・肖像権対応・納期の決め方まで、依頼メールテンプレート付きで紹介します。
ホームページ用写真の撮影依頼時に役立つポイント
ホームページ用写真の撮影を依頼する前に押さえておきたいポイントを解説。撮影リストの作り方、1人あたりの撮影時間目安、服装ルール、著作権・ライセンス、当日の進行まで網羅しています。
カメラマン・フォトグラファー・写真家って何が違う?
一般的な意味では、写真や映像など、カメラを使って撮影する人全般を、プロ・アマチュアを問わず「カメラマン」と総称することが多いです。(その中で、写真を撮影する「スチルカメラマン」と、映像を撮影する「ムービーカメラマン」に分かれます。映像業界では伝統的に、ムービーカメラマンを「キャメラマン」と呼ぶ人が多いです)
プロカメラマンに写真の撮影依頼をするコツ
プロカメラマン(フォトグラファー)への撮影依頼の際、日時と場所を決めるだけでは写真撮影をすることはできません。実は依頼者側も準備が必要になります。どのようなことを事前に決めておく必要があるか、また当日はどのような体制でいる必要があるかを解説します。
プロカメラマンに撮影依頼する際の料金相場や気をつける点
プロカメラマンによる写真撮影の料金相場は、半日(3〜4時間程度)で5万円前後、1日(8時間程度)で7万〜15万円程度が一般的な目安です。ただし、これはあくまで「基本の撮影費」です。撮影ジャンル(人物、商品、建築など)や、納品までのレタッチ(画像処理)の難易度、アシスタントの有無などによって、最終的な料金は変動します。
一眼レフカメラで集合写真をバッチリ撮る方法
集合写真の撮り方を徹底解説。入社式・結婚式などフォーマルな場でも全員にピントを合わせ、笑顔を引き出すためのカメラ設定・三脚・構図・立ち位置指示のテクニックを紹介します。
影を消したい!ストロボブラケットと影の関係
コスプレイヤーさん・コンパニオンさんの撮影現場でよく見る、フラッシュ(ストロボ、スピードライト)用のL字の金具。ニュースの現場映像に写り込んだ、報道カメラマンもこの金具をよくつけています。彼らはこれから説明する「影のコントロール」の理由以外にも、混沌とした撮影現場でカメラマンとカメラマン、機材と機材がぶつかり合い、機材の破損を防ぐ目的もあります(これをつけておらず、機材を強くぶつけてしまうと、ストロボが根本からポキっと折れることがあります)。雑誌のタレント撮影でも多用するアイテムです。このL字型の金具は「ブラケット」と呼び(よくブランケットと間違ってる人がいます…)、本来カメラの上部につけるストロボの位置をカメラの横側に移動させることにより、影の出方をコントロールすることができます。
一眼レフで写真の背景をぼかす方法
背景を綺麗にぼかした写真を撮りたくて一眼レフを始める人も多いと思います。カメラレンズを選ぶ際「ぼけ」の美しさをは多く語られる要素の一つです。背景をぼかすには、スマートフォンやコンパクトデジタルカメラではなかなか難しく、一眼レフだからこその表現だとも言えるかもしれません。ただ、買ったはいいもののうまくぼかせない…。何がいけなく、どうすれば背景をぼかせるのでしょう。絞り開放で撮るセンサーの大きなカメラを使う望遠で撮る被写体と背景を離す・被写体に寄る
「ふんわり写真」を撮る方法
「ふんわり」した、かわいい写真を撮りたい!そう思う人はたくさんいると思います。とはいえ、狙っても思い通りにいかないのがこの「ふんわり写真」。そもそも「ふんわり」って…?カメラの設定をどうすれば撮れるのでしょう、そのような話をしていきます。「ふんわり写真」とは?単焦点レンズを使おう「絞り優先モード」で撮影ミラーレス機はボケにくい?レンズフードを外そう太陽の位置を意識明るさを調整暗くてもストロボは焚くな!ホワイトバランスを調節応用編:RAW現像で色調整
MacでNikonのシャッター数を調べる方法
カメラがデジタル化してから、フィルム時代のものと比べ寿命も短くなりました。コンピュータを搭載しているデジタル一眼レフカメラは今までのフィルムカメラと違う、複雑な構造となっています。デジタル一眼レフカメラを使い続ける中で、最も気にしたいところはシャッター回数。シャッターを押すたびに稼働するシャッターユニットには限界があり、耐久数はカメラによって変わってきます。例えばニコンのプロ機「D4」では耐久が40万回と言われています。つまりこれは40万枚撮影したらいつ壊れてもおかしくはないということ。入門機の耐久数は数万回と言われ、ヘビーユーズには向いていません。また、「総レリーズ数」「レリーズ回数」といった呼び方をすることも有ります。
ピアノの発表会の写真の撮り方
大切なお子さまのピアノ発表会。せっかくだから綺麗な写真を残したいですよね。暗いホールでの撮影は、手ブレをしていたり、顔が写っていなかったり…思い通りに撮れないという人も多いはず。この記事では、プロが教える「ピアノ発表会」をバッチリ撮る12のテクニックを伝授します。
電車やバスの行先表示器を写す方法
デジタルカメラで電車やバスのLEDの電光掲示板(行先表示器という正式名称のようです)を撮影すると、文字のすべてが綺麗に写らないことがあります。これは昔のブラウン管テレビと同じ原理で、走査線のように、列や行単位で点灯する箇所が移動しながら、肉眼で見ると全体が常に光っているように見せているのです。そのため、肉眼では問題なく見えたとしても、高速なシャッタースピードで撮影してしまうと、写真では線として写ってしまいます。LED側の機種によってもシャッタースピードは変わってくるので、いくつより遅ければ問題ないということは言い難いです。例えば先日、台湾の九份で撮影した、台北行きの高速バスの行先表示器。シャッタースピード1/180で撮影すると見事に線状に写ってしまっております。
カメラマンのカメラバッグの中身を公開します
私は普段写真撮影を生業としている現役のカメラマンです。撮影内容としては主にビジネスポートレートや広告・パンフレット向けのイメージカットが多いのですが、タレントのポートレートやインタビュー、広告や報道、イベント記録など様々なジャンルを得意としています。撮影内容によって機材が変わってはくるので何種類化のカメラバッグを使い分けています。特に「ポートレート」と「報道・イベント」は撮り方が大きく変わるため、機材も違うものを持ち込んでいます。今の私の「普段使い」のカメラバッグの中身を紹介します。機材によってカメラバッグの中身を変えているのではなく、カメラバッグごとに中身の機材は決めています。単純に、面倒くさがり屋な性格のため、カメラバッグの中身を毎回入れ替えるのが億劫というだけです。
クリップオンストロボで撮影機材を軽量化する
カメラマンたるものとにかく重い機材だけを持っていけばいいわけではありません。毎日ジェネやモノブロックといった機材を背負って電車移動なんかしようものなら一発で身体が壊れます。必要なときには車やタクシーを使いますが、基本的に電車移動派の筆者は、クオリティに遜色が無いレベルで(ここ重要です!)いかにカメラ機材を軽くできるかと日々考えています。ということで、今回はモノブロックのクリップオン化による機材軽量化を考えてみます(クリップオンストロボは「クリップオンフラッシュ」「スピードライト」とも呼びます)。
インタビュー写真撮影用のカメラ機材軽量化
最近、ヤフージャパンさんとよくお仕事をさせていただいておりまして、撮影内容として多いのがインタビュー関係の撮影です。ヤフージャパンさんでの撮影は基本的にすべてFujifilm X-Pro2で撮影しています(ニュース個人のインタビューはdeltaphotoの別のカメラマンが撮影しているものもあるので、それらは別の機材になります)。シンクロ用のトリガーを使えばオフシューライティングにも対応しますし、動きの激しい被写体でない限り十分に使えるこのカメラ。
中古のカメラの選び方・買っていいもの悪いもの
日本全国にある中古カメラ屋さん。愛用している方も多いと思います。今回は、筆者が中古カメラ屋で仕事用機材を買うときに気にしながら買うもの・買わないものを紹介します。(この記事は筆者の独断と偏見が入り組んでいます。あくまでも一つの意見として御覧ください)
「カメラマンになりたい」人の為の買うべき機材紹介
プロを目指すカメラマン候補の人たち向けには何が必要なのかを書いてみました。仕事柄、カメラマンを目指す若い人たちから相談を受けたり、写真を見せてもらったりすることが多いです。筆者だけではなく、多くのプロのカメラマンが口をそろえて言うのは「まず、機材を揃えろ」ということです。いくら腕があったとしても十分な機材を揃えなければ、仕事はお願いできないのですから。
撮影機材を飛行機に持ち込む(カメラ・三脚・ストロボ)
出張撮影でカメラ機材を飛行機の預け荷物にするのは避けたい! 私は現役のカメラマンなのですが、飛行機での出張撮影の場合、必ずカメラ機材を国際線・国内線問わず機内に持ち込むようにしています。 預けてしまうと見えないところで荷物がどのような扱いを受けているのかわからないし、そもそもフラジール(こわれもの)タグをつけたところで、丁寧に扱ってくれる保証はどこにもありません。 もし機材が壊れてしまっても「免責」同意のサインをしてしまっておりますし、地方のロケ先で機材が壊れていたら、機材自体再調達することが難しく、撮影がすべて止まるというリスクがあります(そもそも東京から地方まで出張撮影するような案件ですと、クライアントさんの予算と気合も桁違いなものです。機材が壊れたから撮影できません、なんて話が通じる訳ありません)。機材を預けたことによるトラブルの責任は、預けるという判断をしたカメラマン自身にあるわけです。 国際線の場合は国内線よりもロストバゲッジのリスクも大きくなってきます。カメラ機材を航空会社に託すことへのメリットはどこにもありません。私自身が預け荷物にするのは、着替えなど例え無くなっても仕事(撮影)に支障をきたさないものだけです。 カメラのないカメラマンは、ただのマンです。悲しいかな現場にいたところで何の役にも立ちません。
フリーカメラマンに本気でなる方法とは
「私はフリーカメラマン」名乗るだけならとても簡単です。私は写真歴10年、2011年にフリーカメラマンとして独立、2014年には写真事務所deltaphotoを立ち上げ、運営している現役のカメラマンです。deltaphotoのウェブサイトにはカメラマン募集のページをひっそりと設置しているのですが、広告を出しているわけでもないのにこのページだけで月間5,000アクセスも来ていますし、コンタクトをもらうことは多いです。フリーカメラマンになりたい!という人は日々増えているように感じます。私自身、写真事務所代表という傍ら、2011年に独立してから今までフリーカメラマンとして日々あらゆる写真撮影をしています。「フリー」というと自由気ままに仕事をしてるように思われがちですが、実態は撮影以外のことも一人で全てをやらなければならなく、収入も安定しない、なかなかスリリングな日々も経験することも少なくありません。まず、カメラマンに限ったことではありませんが、フリーランスという職業は叱ってくれる上司がいません。一度でも失敗するとそのクライアントとは一切の関係が切れてしまいます。そしてライバルカメラマンは虎視眈々とあなたの座を常に狙い続けています。この記事ではこれから商業写真をメインとするフリーカメラマンを目指す、フリーカメラマンとして働くために気をつけるべきことを現役カメラマンの考えと共にまとめてみました。(芸術写真を撮影する「写真家」を目指す場合とは大きく違ってきますのでご注意ください)。
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