
撮影当日は、カメラマンの現場到着から撮影準備、各シーンの撮影、機材撤収まで、スムーズに進行できるよう対応いたします。
事前に流れをご確認いただくことで、撮影がより円滑に進みます。
撮影はカメラマンだけでなく、クライアントや関係者の皆様とともに「一つのチーム」となって作品を作り上げるプロセスです。撮影がより良い仕上がりとなるよう、カメラマンと協力しながら進めていただくことが重要となります。
撮影中は、カメラマンが撮影したデータを適宜ご確認いただきながら進行することで、よりイメージに合った仕上がりになります。
カメラマンが撮影現場に到着後、簡単なお打ち合わせを行い、カメラや照明機材のセッティングを開始します。
準備が整い次第、撮影を開始します。クライアント様とイメージを共有するため、以下のステップで進行します。1パターンあたりの撮影時間は10〜15分程度で以下のものが含まれます。
【1パターンの撮影ステップ】
問題がなければ次のシーンへ進みます。被写体(人物)が変わるだけであれば、即座に次の撮影が可能です。
次のシーンに向けて場所の移動や背景の変更が必要な場合は、機材の再調整を行います。セッティング完了後、再び「テスト撮影〜最終確認」のステップを繰り返し、予定しているすべてのシーンを撮影します。
すべての撮影が完了し、クライアント様のOKをいただいた後、機材の片付けを行い完全撤収となります。
カメラマンが撮影現場に到着後、簡単なお打ち合わせを行い、撮影機材のセッティングを開始いたします。準備にはおおよそ30分を要しますので、開会や最初の撮影タイミング(集合写真など)の30分前をカメラマンの「入り時間(到着時間)」として設定していただけますと、よりスムーズに進行できます。
イベントの進行に合わせて、動きが出た際にはその様子を随時撮影いたします。事前に「客席の様子も多く撮影してほしい」などのご要望をいただいている場合は、その指示に従い柔軟に対応いたします。事前にイベントの進行表や式次第をご共有いただければ、基本的にカメラマンに付き添って(アテンドして)いただく必要はございません。ご担当者様はイベントの運営に集中していただけます。
撮影が終了次第、機材の片付けを行い、完全撤収となります。片付けにはおおよそ30分程度を予定しております。※カメラマンの料金算出基準となる「拘束時間」は、撮影現場への到着から、機材の撤収が完了するまでの時間とさせていただいております。
撮影当日の流れ流れについて、よくいただくご質問をまとめました。