右向きの矢印のアイコン右向きの矢印のアイコン
イベント記録写真で、写りたくない参加者がいる場合の対応は?

イベント記録写真で、写りたくない参加者がいる場合の対応は?

イベント撮影では、写りたくない参加者への配慮はカメラマン単独では対応に限界があります。主催者様のご協力のもと、事前の周知と当日の運営を組み合わせた対応をお願いしています。

事前の周知をお願いします

受付時・事前案内・イベント開始時のアナウンスなどで、以下の内容を参加者に周知いただくようお願いします。

  • 当日、写真撮影が入ること
  • 撮影した写真をウェブサイト・広告・SNSなどに使用する可能性があること
  • 写りたくない方には対応策があること(後述)

写りたくない方への対応:バッジと専用エリアの設置

写りたくない方には、一目でわかる特定のバッジやシールをご用意いただき、胸などに貼っていただく形をお勧めします。あわせて、会場内に「撮影対象外エリア」を設けていただき、写りたくない方をそちらに誘導いただけると、カメラマンが配慮しながら撮影を進めやすくなります。

当日:主催者様にご同行いただきたいシーンがあります

バッジを付けていない場合や、エリア誘導だけでは判別が難しいケースもあります。撮影開始前または撮影中に、イベントの主催者様にカメラマンと一緒に会場を一回りしていただき、「この方は写りたくない方です」といった形で直接ご確認いただけると、より確実な対応が可能になります。

ご協力いただける範囲でご対応いただければと思います。事前のお打ち合わせで詳細をご相談ください。

多くのお客様にご利用いただいています

撮影費用、気になりませんか?
企業向け撮影の専門チームが、目的に最適な撮影プランをご提案。まずは無料でお見積もりを。