右向きの矢印のアイコン右向きの矢印のアイコン
撮影中に立ち会いが必要ですか?

撮影中に立ち会いが必要ですか?

撮影時のご同席は必須ではありませんが、できる限り立ち会いをお願いしています。立ち会いなしで進めた場合、仕上がりに関するご要望に応えきれないリスクがあります。

立ち会いなしのリスク

立ち会いをされない場合、以下のようなリスクが生じる可能性があります。

イメージ・カット数のズレ

事前の打ち合わせ通りに撮影を進めていても、「イメージと違った」「必要なカットが足りなかった」といったことが起きる場合があります。立ち会いなしで撮影が完了した後にこのような状況が発生した場合、再撮影は通常料金でのご対応となります。

現場での判断が発生するケース

撮影中に「このシーンはどう撮ればよいか」「ここはどう対応すべきか」という判断が必要になる場面が頻繁に起きます。その都度お電話でご確認いただく方法もありますが、現場判断にゆだねる場合も同様に、意図とのズレが生じるリスクがあります。

特に立ち会いをおすすめするケース

ケース 理由
役員・モデル撮影 表情・ポーズの確認、演出の意思決定が必要なため
広告・キービジュアル トンマナの判断をリアルタイムで行うため
商品撮影(多数カット) 商品の取り扱いやハンドリングのため
インタビュー・対談 進行管理や登壇者の案内が必要なため

立ち会いを強くおすすめします

以上のリスクを踏まえると、できる限りご同席いただくことを強くおすすめします。

どうしても立ち会いが難しい場合は、以下のステップを踏むことで精度を高めることができます。

  • はじめの数回は必ずご同席いただき、カメラマンとの阿吽の呼吸が生まれてきたタイミングで、担当者不在での撮影に移行する
  • カメラマンの撮影スタイルや判断基準をご自身で確認したうえで、信頼できると感じてから任せていただく

どうしても現場に行けない場合:リモート立ち会い

撮影現場に行けない場合は、ビデオ通話やクラウド経由でのプレビュー共有によってリアルタイム確認を行う方法もあります。事前にカメラマンと通信手段や確認タイミングを決めておくことで、遠隔でも必要な判断ができます。

事前共有が重要です

立ち会いの有無にかかわらず、撮影ゴール・重要カット・避けたい要素を事前にカメラマンへ共有しておくことが品質を担保する最大のポイントです。

多くのお客様にご利用いただいています

撮影費用、気になりませんか?
企業向け撮影の専門チームが、目的に最適な撮影プランをご提案。まずは無料でお見積もりを。