右向きの矢印のアイコン右向きの矢印のアイコン
撮影料金の基準となる「カメラマンの拘束時間」とは何ですか?

撮影料金の基準となる「カメラマンの拘束時間」とは何ですか?

カメラマンが業務に拘束される時間全体を基準に算出します。単純に「シャッターを切っている時間」ではなく、現場到着後の準備(ライティングのセッティング、カメラの設営、打ち合わせ)から撤収完了までの一連の作業時間が対象です。複数ロケ地での撮影がある場合は、ロケ地間の移動時間も拘束時間に含まれます。

拘束時間に含まれるもの

工程 内容
現場入り・準備 機材搬入、ライティング構築、レンズ・カメラのセッティング
打ち合わせ・ロケハン クライアント様との当日進行確認、カット内容のすり合わせや撮影場所の確認
撮影 実際のシャッター時間、被写体の入れ替え、小休憩(長時間撮影の場合)
撤収 機材の片付け、搬出

これらの工程すべてを含めた時間が「拘束時間」となります。

カウントの考え方

たとえば4時間プランの場合、「シャッターを切れる時間が4時間」という意味ではなく、「現場入りから撤収完了までが4時間」という意味になります。準備と撤収に合計1時間かかる撮影であれば、実質の撮影時間は3時間程度となるイメージでご理解ください。

見積段階でのすり合わせ

必要な準備時間はカット数や機材構成によって変わるため、見積段階でおおよその配分をお伝えできます。タイトなスケジュールでの撮影をご希望の場合は、早めにご相談いただくと円滑です。

多くのお客様にご利用いただいています

撮影費用、気になりませんか?
企業向け撮影の専門チームが、目的に最適な撮影プランをご提案。まずは無料でお見積もりを。