カメラマンが業務に拘束される時間全体を基準に算出します。単純に「シャッターを切っている時間」ではなく、現場到着後の準備(ライティングのセッティング、カメラの設営、打ち合わせ)から撤収完了までの一連の作業時間が対象です。複数ロケ地での撮影がある場合は、ロケ地間の移動時間も拘束時間に含まれます。
これらの工程すべてを含めた時間が「拘束時間」となります。
たとえば4時間プランの場合、「シャッターを切れる時間が4時間」という意味ではなく、「現場入りから撤収完了までが4時間」という意味になります。準備と撤収に合計1時間かかる撮影であれば、実質の撮影時間は3時間程度となるイメージでご理解ください。
必要な準備時間はカット数や機材構成によって変わるため、見積段階でおおよその配分をお伝えできます。タイトなスケジュールでの撮影をご希望の場合は、早めにご相談いただくと円滑です。