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プロフィール写真撮影時、どのような服装がいいですか?

プロフィール写真撮影時、どのような服装がいいですか?

服装に関してカメラマンから「必ずこうしてください」という決まりはありません。御社がどのようなイメージで写りたいか、それを最優先に対応いたします。

撮影前に社内ルールの確認を

プロフィール写真・社内SNS用の顔写真・社員証やID用の写真を複数名まとめて撮影する場合、事前に社内の服装ルールを統一しておくことが重要です。以下の点について、担当者が事前に確認・周知しておくとスムーズです。

  • ネクタイは全員着用する・しない
  • ジャケットは全員着用する・しない
  • 社章はつける・つけない
  • 名札はつける・はずす
  • 服装は完全自由

特にプロフィール写真は多くの方の目に触れるため、全員で統一感を出すことが会社のブランドイメージにも影響します。

業種別の服装例

業種 服装の目安
金融・銀行・保険 スーツ+ネクタイ(男性)、フォーマルなスーツ・ジャケット(女性)
法律・会計・士業 スーツ+ネクタイ(男性)、フォーマルなスーツ(女性)
医療・クリニック 白衣またはスクラブなど制服着用のケースが多い
コンサルティング スーツ、またはビジネスカジュアル
不動産 スーツ・ビジネスカジュアル
IT・テック・スタートアップ 服装自由が多い、カジュアルでもOKなケースが大半
教育・学校 ビジネスカジュアル〜スーツ
ブライダル・ホテル・サービス業 制服着用のケースも多い
クリエイティブ・広告・PR ビジネスカジュアル〜自由
小売・飲食 制服着用のケースも多い

業種や会社の雰囲気に合わせてご判断ください。

服装の色はカメラマンに任せなくて大丈夫です

服の色や柄については、カメラマンから「こうしてください」という指定は特にありません。御社がどのように写りたいか、どんなイメージを伝えたいかを最優先に選んでいただければ問題ありません。

「ネクタイはこの色とこの色、どちらが良いだろう」「ジャケットはどちらが良いだろう」と迷われる場合は、候補となるネクタイやジャケットを複数持参いただき、撮影当日に実際に合わせながら決めることも可能です。

白背景でも、白い服はNGではありません

白背景での撮影の場合、「白い服を着ていくと背景に溶けてしまうのでは」と心配される方もいらっしゃいます。しかし、陰影のつくライティングを行うことで、白い服でも背景に溶けることなく、撮影が可能です。

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