営業中の店舗撮影も可能ですが、営業時間外での撮影を強くお勧めします。
店舗の内観撮影では、営業時間外のほうが品質・使い勝手の両面でよい結果につながることが多いです。
営業中の撮影では、お客様が写真に映り込むことがあります。商用利用を目的とした写真の場合、第三者が映り込んでいると肖像権の観点から撮影した写真が使用できないケースがあります。撮影した写真がホームページや広告に使えない、という事態になると、撮影そのものが無駄になってしまうリスクがあります。
お客様がいる環境では、カメラマンが動き回れるスペースや構図が限られます。お客様の動きを待ちながらの撮影になると、撮影ペースが大幅に落ちてしまいます。限られた時間の中でよりよいカットを多く残すためにも、営業時間外の環境が適しています。
諸事情により営業中しか撮影できない場合でも、できる限りお客様が映り込まないよう配慮しながら対応いたします。 ただし、お客様の動きを完全にコントロールすることはできないため、映り込みをゼロにすることはお約束できません。営業時間内での撮影の場合、「お客様が写り込んでいるため使えない」「無償で撮り直してほしい」といったご要望にはお応えしかねますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 撮影のタイミングについてご不安な点があれば、お気軽にご相談ください。